【maillot】mature wool labo coat

【maillot(マイヨ)】の "mature"のラインから、
素敵なラボコートが届きました。

今日はメンズの着用画像でご紹介いたします。

 

【maillot】

mature wool labo coat

col.GRAY

size.0,2,3 (※メンズモデル身長172cm着用サイズ:2)

price.¥36,800+tax

 

"mature(マチュア)"は、maillotの従来のレギュラーラインに比べ、
より上質なファブリック、
より丁寧な縫製技術を駆使した、新しいライン。
成熟した、モノを知る大人に向けた、
シンプルな素材を活かしたデザインが特徴です。

 

 

そんなmatureから届いたこちらのコート。


名前の通り、
研究所(laboratory)で着る白衣をデザインのベースとした
"ラボコート"


上質な細番手の糸で密度高く織り込まれた
ウールフラノ生地が使用されています。

 

 

 


比翼仕立ての仕様できちんと感を出しながらも、
長めの着丈と大きな2つのポケットが大人の遊び心をくずぐります…
maillotらしさあふれる1着。

 


 

バックシルエットもシンプルで素敵。

 

アウターにしては裏もついておらず、

薄くて軽くて…
一見頼りなくも思われますが、
羽織ってみると、たしかな保温力を感じられるのです。

 

本当にあたたかいのかな、と思い、

(疑っていたわけではありません。笑)

 

試しに、羽織ったまま1時間店内で

カタカタとPC作業をしていたのですが、

だんだんと暑くなってきて、

付けていた暖房を消しました。笑

 

保温力の高さの理由は、

上質な細番手の糸がたっぷりと使用されているから。

限りなく細い糸の密度が高いと
こうなるのかと、文字通り体感させられました。

 

 

(この角度から見るコート姿が

素敵だなと個人的にはずっと思っていまして。

実はたくさん撮ってもらっています。

完全に趣味。個人的嗜好。フェチ。)

 

しっかりしたコートももちろん必要ですが、
あたたかい室内でも羽織ったままでいられて、
秋口や春先など、間の季節にもしっかり使える、
これくらいのアウターが
なんだかんだ重宝するような気がしませんか?

 

なのに意外と、持っていない…

 

この機会にぜひとも。

 


そういうわけで、

間の時期にも使いやすいように、
中間色のグレーをセレクトしました。

 

きちんとした装いはもちろん、
思い切り崩したカジュアルな装いにも馴染むから不思議です。

 

 

 

 

どのスタイリングがお好みでしょうか…?

 

わたしはもちろん全部すきですが(自分が決めたので)、

すれ違ったとき

思わず振り返って二度見しそうなのは、△なぁ。

ちなみにマジェンタのブークレーセーター

こちらラスイチですよ、お早めに。

 

それにしても本当に、

インナーの、

テイストだけでなく、カラーも選びませんね。

本当に何でもよく馴染んでくれます。ありがたいです。

 

 

インナーのコーディネートに自信がなくても

こちらをさっと羽織るだけでキマりますよ。


わたしの中では、

"とりあえずこれ羽織っとけば" アウター 。

 

こんな優秀アイテム、
ワードローブに1着あるとすごく安心…
男女問わず、今シーズン
ぜひおすすめさせていただきたいアイテムです。

 

theaterにて、お試しくださいね。

 

●オンラインショップの商品紹介ページはこちらから

https://theater.theshop.jp/items/24804898

 

 

 

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思い出したかのように

久しぶりにシアターで流していたのがこちら。

 

 

『かもめ食堂』

 

ストーリーはきわめてゆっくりと、

のーんびりした空気感の中

何気ない人と人との交流を描きながら

おだやかに、たんたんと流れていく感じで…

 

刺激が欲しいときに観てはだめなやつなんですが、

いまのわたしには

なんだかそれこそ、すっと馴染みました。

 

この作品を初めて観たのは、

大学生の時、神戸でひとり暮らしをしていた時。

「おすすめの映画のDVDを送って!」と

映画マニアな父に頼んだら

大量に送られてきた中にあった1本でした。

 

そのときはまさに刺激を求めていた19歳だったので、

「なにこれ(苦笑)」

って感じだったのですよね。

そのときから10年…わたしも歳を重ねました。

 

主人公のサチエさんがフィンランドのヘルシンキに開いた

日本食の食堂「かもめ食堂」

最初は本当に全然お客様が来なくて、

1ヶ月もずーっと器をひたすら磨いて過ごしていたんですよね…

でも小さな出会いがいくつかあり…

ラストはお客様でにぎわう店内のシーンで終わるのです。

 

単純に、自分と重ねて、

そういうところに元気をもらっているのかな…

 

あと、ヘルシンキの街並みがとっても素敵なんですよ。

 

北欧へいつか行ってみたいなというのは

学生の頃から思っていたのに

いまだに叶えられていないことのひとつです。

 

で、なんだかそこから

かもめ食堂的な感じいいな!と思ってしまって、

(はまるととことん深めて、しばらくそこから抜け出さない派、)

 

続けて観たのがこちら。

 

 

『パンとスープとネコ日和』

 

こちらはWOWOWの連続ドラマWとして

放送されていた作品。

WOWOWのドラマって、ハズレがないことで有名ですよね。

 

主演は同じく小林聡美さんで、

なんとフードスタイリストも同じ飯島奈美さん。

監督こそ違えど、スタッフやキャストはかなり共通しているんです。

 

しかもこれまた

「お店をひとりではじめて…(ハッピーエンド)」っていうストーリー。(笑)

 

似てるなーと思いながらも、一気に全話観てしまいました。

 

とりあえず今は

「お店をひとりではじめて…(ハッピーエンド)」っていう物語に

触れたい時期なのでしょうか。(笑)

 

そういうわけで、

「お店をひとりではじめて…」的な、

なにかおすすめ映画やドラマがあれば

ぜひ教えていただけると嬉しいです。

 

あ、必ず最後はハッピーエンドでお願いしますね。

 

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