【ORDINARY FITS】BIG WORK SHIRT / 書いてばっかりな人生

 

こちら、すでにご紹介していたつもりになっていたらまだでした…!

 

【ORDINARY FITS(オーディナリーフィッツ)】より
素敵なワークシャツが到着しています。

 

DSC_2140.JPG

【ORDINARY FITS】

BIG WORK SHIRT

col.BLK

size.1/2(※メンズモデル身長177cm着用サイズ:2)

price.23,000yen+tax

 

ワークシャツをモチーフに
CPOジャケットのエッセンスを取り入れた型が特徴的なビッグワークシャツ。

 

とにかく凝ったデザイン!

 

まずはお袖部分を、よーくご覧くださいね

 

DSC_0003.JPG

 

DSC_2140.JPG

 

フロントは、この通り、ドルマン

 

DSC_0008.JPG

 

DSC_0009.JPG

 

バックセットイン…という珍しいお袖の仕様なんです!


この表裏のミスマッチ感により、
"どこか無骨だけど柔らかさのある" シルエットに仕上がっています。

 

 

そして、このフロントに配置されたポケットたち…

 

DSC_0004.JPG

 

40年代ごろのシャンブレーによく見られる、

当時は懐中時計やタバコを入れるポケットして機能してた "山ポケ" が。

 

もともとは、労働者が「タバコを出し入れしやすく!」という、

機能性を追求したことから生まれたこの形。

山の形をしているから"山ポケ"

通称「シガレットポケット」なんて呼び方もあるそうです。

 

"機能性" というのは

最近の自分の中で大事なワードなので

ワークウェアあるあるなこういう話は

特にテンションを上げてくれます

 

モノにしてもお洋服にしても何においてもですけど、

いくら見た目がかっこよくても、

すごく使いにくかったり、それを着ると動きづらかったりするものは

自然と選択肢から外れていくんですよね…

 

以前は、"でもかっこいいからいいの!" って思ったりもしてましたけど、

最近はもっぱら、機能性、使いやすさ、着やすさ、扱いやすさ…みたいなところを

とても重視するようになりました

歳を重ねたから…?(笑) 

 

 

でも、だからこそこの山ポケのように、

機能性を追求した結果、

かっこいいものが生まれるなんて最高だなと思うんです。

 

そういう点でワークウェア、とてもすきです

 

DSC_0006.JPG
 

”ゴツすぎず柔らかすぎない”をテーマに…
シャツでもジャケットでも使いやすいよう、

最適な肉厚さを表現するため、
タテ糸とヨコ糸の番手の差で程よい肉厚さを演出。

 

DSC_2133.JPG


通常、シャンブレーシャツは
縦20番手/横20番手の柔らかい質感がスタンダードですが、
こちらは縦20番手/横16番手なんだとか。


タテ糸が細くて、ヨコ糸はそれよりやや太め…

そうすることによって、

ハリがあり、しっかりとしたシャンブレー素材に仕上がるようです。

 

たしかに、シャンブレーというと、

薄手で、やや頼りないイメージがあるかもしれません。

それが涼し気に見えたりもするんですが、

いま求めてるのはそれじゃないんですよね…

 

DSC_2147.JPG
 

絶妙な生地感、まさにこれくらいが欲しかったんです!

 

DSC_2142.JPG

 

…と、こだわりがこれでもかとばかりに詰め込まれたビッグシャツ。
 

DSC_2139.JPG

 

DSC_2148.JPG

 

今回はシャツとして、

Phlannelのチノに合わせて着用してもらいました。

チノもディテールをはじめ結構ワーク感強いんですが

あからさまにワークワークしてないスタイル。です

 

DSC_2132.JPG

 

DSC_2151.JPG

 

カラーはBLK(ブラック)の一択に。ひとめぼれでした。

 

サイズは0/1/2展開だったのですが、

0はさっそくSOLDOUT。ありがとうございます。

そろそろ着れる季節が来た…かな?たくさん着てくださいね!

 

というわけで、1と2の2サイズですが、

女性の方でもオーバーサイズで着ていただいたらかわいかったですよ!

身長によっては、ワンピースみたいにも着ていただけそう。

 

 

 

ちなみに↑はSOLDOUTしたsize.0着用なので、

あんまり参考にならないかもしれませんが…

 

こんなふうに、さっと羽織るだけでもすてきです。

 

DSC_2149.JPG

 

真夏のスタイルにこちらを羽織るだけで、一気に季節感が。

 

ちょうど今くらいの時期から長く使えるアイテム。
ぜひこの機会にワードローブに加えていただけたらと思います。

 

theaterで、お待ちしております。

 

 

★オンラインショップの商品紹介ページはこちら

 

-----

 

最近、こちらのブログや、

毎日theaterのお店の前に出しているボードに書いている文章について、

"いつも読んでますよ!" って言ってくれる方が、すごくすごく多くて…

 

読んでますよ!くらいだと、

ほんとかなぁと思ったりもするんですが(ひねくれてる。笑)、

 

その内容にまで触れてきて、

さらにそれについてご自身のご意見やエピソードとかまで

教えてくださったりするから、

うわ、これは本当にちゃんと読んでくださってるわ…と思って、

 

すごく嬉しくて恥ずかしくて嬉しくて、な感じでいます。笑

 

今まで実は、ブログにしてもボードにしても、

こんなのまあ誰も読まないよね、くらいのテンションで

自己満足な感じでふわーっと書いてたんですが、

 

最近、読んでくださってる方が

ひとりやふたりじゃなく、まあまあいるとなると…

 

書くことに対して、急に緊張感が生まれたというか、

ほんとにこんなんでいいんかな?って思って軽く悩んだり、

書き切るまでに時間がかかったり、

書いたあとも、

あーやっぱり今日のはこう書けばよかったなって

あとからめちゃめちゃ反省したりとか…

(ブログはあとからしれっと編集できるけど、

ボードのは朝ストーリーで投稿したら

わざわざ直して投稿しなおすのもどうなのと思ってしません)

 

…っていろいろ余計なこと考えると

全然書けなくなることがわかったので、

これからは以前のように、ふわーっと書こうと思いました。っていう話。

 

 

文章は全然上手じゃなくて、

独特な言葉づかいをすることはあっても、

ボキャブラリー自体はそんな豊富じゃないし、

 

でも、小さいころから、

文章を書いたり作ったりするのが

たぶんまあまあすきだったんだと思います。

 

 

幼稚園の頃から、キティちゃんの小さいメモ帳に日記を書いていて、

小学校の頃は、何人もの友達と交換日記をしていて、

中学の頃には、恋の詩や短歌をせっせと作って詩集もどきをノート3冊分(!)も作り、

高校の頃には、ノート1ページ分のショートストーリーを書くのにはまり、ブログも始め、

大学の頃には、友達や遠距離だった恋人へ定期的に手紙を書き、4万字超の卒論を書き、

 

 

…っていう。書いてばっかりなワタシノジンセイ。笑

 

決して強制的に書かされてたわけではないので、

たぶん、書くことがすきなんだと思います。

 

だったらもうちょっと上手に書けててもいいのに、って感じですけど。笑

 

あと、前提として、"読む" こともすきなので、

(幼稚園の頃から図書館で手提げかばんに入りきらないくらいの数の本を借りて読み、

新聞は紙面モニターをするくらい好きで、

スクラップは大学の頃から始めて、今でも毎朝2紙に目を通しています

デジタルを使いこなすフリしてるかなりのアナログ人間。笑)

 

最近スマホを使うようになってからは

インプットされる量がさらに増えてきたりして…

 

そういうところこからたくさんインプットされていることを、

自分なりに落とし込んだあと、アウトプット(=書くこと)したくなる…

っていうのもあるかもしれません


 

…って、

なんでそんな話になったんだったっけ…

 

 

とにかく言いたかったのは、

いつもこんな拙い文章を読んでいただき本当にありがとうございます、

っていうことです。笑

 

コメント