【MOONSTAR】GYM CLASSIC C col.KHAKI

本日は最近到着したばかりの、

"GYM CLASSIC C" col.KHAKI のご紹介です。

 

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【MOONSTAR】

GYM CLASSIC C

col.KHAKI

size.23.0/24.0/26.0/27.0/28.0

price.11,000yen+tax

 

 

【MOONSTAR(ムーンスター)】の
「FINE VULCANIZED」のコレクションの中でも、
定番かつロングセラーの
GYM CLASSIC(ジムクラシック)

今回は 特殊な加工が施された
"GYM CLASSIC C" というモデルをセレクトしてみました。

 

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国内でもごく僅かな工場でしか生産することのできない
「ヴァルカナイズ製法(加硫製法)」。
この製法から生み出される靴には
ソールがしなやかで柔らかい、丈夫で壊れにくい、
美しいシルエットが保てるといった良さがあります。

 

ぜひこちらのMOONSTAR様の公式ムービーをご覧いただけたらと…

 

 

こちら、何度かご紹介させていただいたので

すでにご覧になられた方もいらっしゃるかと思いますが…

 

ほんとに、感動しますよね…陳腐な表現で申し訳ないですけど。

 

こんなに手作業の工程が多いのかと驚きます。

日本の職人技って本当にすごい…

 

まだご覧になられていない方はぜひ

ほんの2分くらいなので見てみていただきたいです。

 

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そんな熟練の手仕事でしか生み出せない、
精巧で美しい “作りの良さ”が魅力の

ファインヴァルカのシリーズの中でも定番の「ジムクラシック」ですが、


今回のこちら「ジムクラシックC」は

1960年代に生産していたトレーニングシューズを元に、
履き心地とシルエットを見直し、現代に再現された「ジムクラシック」のアッパーに


“PARAVUL COAT(パラヴァルコート)”という
独自コーティングを施した生地を使用したモデル。

 

こういう限定感、特別感にあからさまに弱いひとなんです…

 

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コーティングによって、素材強度に加え、
生地とソールのゴムとの接着強度を高めているという優れもの。

 

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ただでさえ丈夫なジムクラシックなのに…これは最強です!


履き込むことでアタリが現れ、
表情が変化していくのも楽しみなんですよね…

 

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今回ご紹介しております

こちらのカラーKAHKI(カーキ)ですが、

 

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ご覧の通り、
ブラウンよりのカラーです。

もう、ブラウンって言ったほうが良さそうな…(笑)

 


ありそうでなさそうな絶妙なカラーリングですよね。

わたしはカフェラテみたいだなって思いましたがいかがですか。笑


合わせやすさは保証いたします。

 

ちなみに今回はHATSKIのチノで合わせてますよ!

 

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サイズ感については、やや大きめですのでご注意ください。
(※参考:普段スニーカー27.5~28cm着用で、着用サイズ27cm)

 

顔立ちだけ見ると細そうなんですけど、

実はサイズ感ゆったりっていう。

見た目とのギャップにやられるタイプ。

 

顔立ちだけ見ると冷たそうなんですけど

実はおだやかで優しくてっていう。

見た目とのギャップにやられるタイプ。

 

 

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日本の職人のたしかな手仕事によって丈夫で長持ちし、
履きこんでいくことでさらに雰囲気も出てきて、ますます愛着が湧いてきます…


なんというか、差を付けられそうな1足。

定番スニーカーに合わせてぜひ持っておきたいところです

 

老若男女問わず、おすすめですので、

ぜひこの機会にご検討くださいね。
 

★オンラインショップの商品紹介ページはこちら

 

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本当にお客様がいらっしゃらない時間が長くて、

やることはいろいろあるのはあるんですが

なんだか心が疲れていたので

 

ものすごく久しぶりにtheaterのシアターで

今まで観たことない映画を

そこまで期待せずに観ました…!ら、

 

それがなかなかよかったという話。

 

観たことある方もきっと多いかもしれないんですけど、

わたし意外とこれ初めて観ました。

 

『天使のくれた時間』(2000/米)

 

予告編を見ていただいたら

あらすじはなんとなくわかっていただけるかと思うのでどうぞ!

 

 

…っていう。いかがですか?

 

とにかく映画レビューが下手なわたしのレビューを読んで

逆にあんまり観たくなってしまったら大変なので

ほどほどにしておきますが…(笑)

 

とにかく良い映画でした。

なんというか、観るべき映画だったなと。

 

ファンタジー…なんですけど、

いろいろリアルですごく考えさせられました。

 

基本的に考えても仕方ないことは考えない派なので、

「もしあのときああしていれば…」

「もしあのとき逆の選択をしてたら…」とかって、

わたしはあんまり考えないほうなんですけど、

 

…こんなの観たら思わず考えてしまうじゃない!っていう。

 

人はなんと1日で35,000回も選択をしてるそうです。

 

ほんとかなって感じですけど、

 

考えてみたらたしかに、

朝ごはんのサラダを前にしてトマトから食べようかキュウリから食べようかなって

信号が赤になって、このまま待とうかそれとも反対に渡っておこうかなって

…そんなわかりやすい選択だけじゃなくて、もっともっと、

わたしたちの毎日は知らず知らずのうちに選択だらけ。

それはたしかに感じてます。

 

で、↑の例で言うと、

たとえば信号が赤になって、今日はそのまま待ったけど、

もし反対側に渡っていたら…

それから先の自分の人生に

大きな影響を与える運命の人に出会っていたかもしれない

 

…とか、そういう話ですよね。

 

インスタのストーリー見てくださっている方は読んだかもしれませんが

昨日のボードに

「もしtheaterを作ってなかったら

目の前のお客様と出会うことなかったんだ…!」って書きまして、

大きなことでいうと、まさにそういうことなんです。

 

そう考えたらリアルだなって。

 

そう考えることに何の意味があるんだという方も

いらっしゃるかもしれませんが、

そう考えることで、

そのときの自分の選択を正当化できたり、今を大切に思えたりできます。

 

でも、この映画のストーリーの中では、

なんと逆の選択をしていた人生のほうに次第と愛着が湧いてくるっていう…

 

…さて、どうなるでしょうか!っていうお話。

 

 

個人的には、この、いいレストランで

慣れた様子でオーダーするジャックにケイトが驚くシーンお気に入り。

 

 

とりあえず、このケイトさんがもう終始かわいくて悶えます。

 

 

そしてこの子が最高なんですよね。

『マイ・インターン』のあの子や

『魔法にかけられて』のあの子を彷彿とさせる、

アメリカの映画でよく出てきそうなおませな長女。

 

"Welcom to the Earth." のセリフ、感動しました。

 

 

ラストシーンはとにかく美しい。

 

でも、『天使のくれた時間』っていう邦題には

ちょっと「?」ってなるかなーって感じです。個人的には。

(原題:『The Family Man』)

 

 

2000年に公開された映画なんですけど、

かなり評価も高くて、

"1番好きな映画"って言われてる方も多いみたい。

 

本当に観てよかったです。

 

ひとつ言うなら、

クリスマスの時期に観ればよかったなっていうことくらい。笑

 

amazon prime会員の方は

primeビデオ無料で観られるのでよろしければぜひぜひ。

 

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